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福を恋うる詩(うた)
1

 

悲しい時、苦しい時、辛い時、淋しい時、

色々思い悩んで、思いの底に沈み込んで、

でも、気分は悪い時もあれば、良い時もあるように、

 

沈んだお日様はまた、必ず登って来る。

楽しみはそれからでも遅くない。

沈んだお日様は必ず登って来る。

 

一陽来福(復)

 

 

割り切れったって、割り切れるもんじゃない。

なるようにしかならない、なんてそれは悲しすぎる。

せめて、鬼の目にも涙のように、温かいものがあったっていいじゃないか。

そして、静かにじんわりと心の中へ染み込んでいくのを待つ、というのもいいじゃないか。

 

やがて涙と共に溢れてくるもの。福の香り。

いつか必ずやって来る。

自然に溢れ出で、流れ来るものが必ずやって来る。

 

笑う門には福来る

 

 

一年に、春夏秋冬、四季があるように、

月には満ち欠け、新月満月があるように、

または、去っていった鳥が再び帰って来るように。

 

笑いの神様がやって来た時には、気持ち良く笑い合おう。

笑って、元気をいただいて、

笑顔ほど素晴らしいものはこの世にないくらいに笑って、

 

さあ、福が来たよ。福が戻ってきたよ。

溢れ出る涙の中に、福が笑っているよ。

 

 

 

 

posted by: りり | 思いのままに | 10:19 | comments(0) | - |